information

2008年10月から2009年2月まで渋谷のレクチャー・スクール、BRAINZにて、毎月一回、以下の日程で講義をさせていただきます。NEW!

10/23、11/20、12/18、1/15、2/12

いずれも木曜日の夜です。中身は<現在の映像イメージについて>。可能であれば未公開映画の抜粋などお見せしつつあれこれとお話しできたらと考えています。詳細はこちら




ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形in東京2008 中国★紀録電影の20年・黄牛田電影プログラムのカタログ『中国ドキュメンタリー映画の現在、<黄牛田電影>が来る!』に寄稿。NEW!

2007年にncncで『The Last』を上映したアレクサンドル・レクヴィアシュヴィリの長編第一作『19世紀グルジア年代記』XIX საუკუნის ქართული ქრონიკა (1978)がウェブ上にUPされています。NEW!
40分過ぎて主人公を襲う3人組の男たちが現れてからの音楽がまったくない異常な緊張感が見事。いつの日かスクリーン上映を!

Mubarak Ali氏のブログ、Supposedauraとリンクさせていただきました(英語版link)。

月刊Latina 2008年5月号(p72)に『コロッサル・ユース』評を寄稿しています。

吉祥寺バウスシアターで開催される爆音映画祭 BAKUON FILM FESTIVAL 2008期間中にレクチャー+上映を行います。
2008年5月20日(火)19:30~ <上映作品>マルコ・ベロッキオ『夜よ、こんにちは』
映画祭チケット情報・スケジュールほか詳しくはこちら
終了いたしました。ご来場の皆様ありがとうございました。

2007年9月19日(水)に東京のアテネ・フランセ文化センターにてNew Century New Cinema vol.3を行います。上映はアレクサンドル・レクヴィアシュヴィリ『The Last』。
終了いたしました。ご来場の皆様ありがとうございました。(資料)

上記『The Last』が京都でも上映されます!
2007年10月30日(火)17:15~ 同志社大学今出川校地 寒梅館クローバーホール(入場無料)
終了いたしました。ご来場の皆様ありがとうございました。

南信州新聞2007年7月25、26日付に『女優原節子』(という題ですが内容は"『白痴』をピークとする1946~52年の黒澤明の映画をドイツ表現主義映画とスタンバーグ〜ソ連映画への橋渡しとして見る")を寄稿。

リヨンのウェブサイト、net4image.comによって2007年5月に創刊された雑誌"Derives"第1号のジャン=クロード・ルソー特集にテクスト(1)が転載されました。この号にはジャン=クロード・ルソーの"Jeune femme à sa fenêtre lisant une lettre"、"Deux fois le tour du monde"、"Faux départ"の日本未上映作3本が入ったDVDがついています!
注文はこちら  

ポスト・ゴダール〜ストローブの映像に関心ある人は必見。余談ですが上記ルソーがグランプリを受賞した2007マルセイユ国際ドキュメンタリー映画祭のレポが興味深い。こちらでもペドロ・コスタによるセレクションがあり、アントニオ・レイス=マルガリーダ・コルデイロ『ジャイメ』やCBS"The Sound of Jazz"より『Billy Holiday-Fine and Mellow』等が上映されています。

(20)で紹介したラウル・ルイス監督『Miotte vu par Ruiz』が上映されます。
2007年5月12日(土)15:00~ 同志社大学今出川校地 寒梅館クローバーホール(入場無料)
筆者による上映とレクチャー有。 終了いたしました。ご来場の皆様ありがとうございました。(資料)

ロサンジェルス在住の批評家/映画作家アンドレ・レクター氏のブログ、KINO SLANGでテクスト(1)が紹介されています。 こちら

南信州新聞2006年10月4日、6日付に『マキノと黒澤、異なる二つのエッセンス』を寄稿。

2005年ウィーン国際映画祭(10.14-26)ペドロ・コスタ特集にてせんだいメディアテーク刊『ペドロ・コスタ 世界へのまなざし』からの抜粋訳が引用されました。

『骨』Ossos(eng)

『血』O Sangue(ger)




contact

index