2010年ゴールデンウィークに東京・岩波ホールにて公開予定のマノエル・ド・オリヴェイラ監督『コロンブス 永遠の海』の劇場用パンフレットに寄稿しています。NEW!
2009年12月15日発売のnobody 32号に<『自然さ』と『留まろうとする時間』と ̶ジャック・ロジエと現代』>を寄稿しています。詳しくはこちらNEW!
中央評論 No.270(冬号)に<現在から見た内田吐夢と『時代劇』>を寄稿しています。詳しくはこちらNEW!
新しい上映とレクチャーのシリーズ、New Frontier New Cinemaが始まります。
Vol1.は2009年11月17日(火)UPLINK FACTORYにてルドルフ・トーメ監督『島の探求』Beschreibung Einer Insel(1977/8)を上映予定です(提供moana film)。ニューヘブリディーズ諸島(現バヌアツ)・ウレパラパラ島に向かったヨーロッパ人研究者たちを描く3時間10分の大作(オリジナル16mm/DVD上映)で、DVD化予定もない激レア作品です。ムルナウ/フラハティへの讃歌として撮られたトーメ自身の鍵ともいえる傑作です。ぜひ御覧下さい。詳細はこちら(下に映像あり)
終了いたしました。ご来場の皆様ありがとうございました。
島の探求』の資料ページをこちらに追加しました。
2009年11月4日(水)に法政大学市ヶ谷キャンパス富士見坂校舎B1ステラビアホールにて行われた法政大学映画団体協議会主催『ジョン・フォード特集』のパンフレットに寄稿しました。
2009年9月11日(金)14:00より法政大学市ヶ谷キャンパス富士見坂校舎B1ステラビアホールにてマルコ・ベロッキオ特集が行われます。同日18:30より筆者のレクチャーもあります。
詳細はこちら
フェリックス・ガタリに絶賛された『狂人の解放』等レアな映像の抜粋上映も予定しています。
終了いたしました。ご来場の皆様ありがとうございました。
下記ジャン=クロード・ルソー『閉ざされた谷』La Vallée close(DVD)の上映会が京都・同志社大学にて行われます。(協力:Capricci Films)
2009年6月2日(火)17:00~ 同志社大学今出川校地 寒梅館クローバーホール(入場無料)にて。上映終了後に筆者のレクチャーがあります。詳しくはこちらに掲載予定です。
終了いたしました。ご来場の皆様ありがとうございました。(資料)
ジャン=クロード・ルソーの代表作『La Vallée close』のDVDが発売中です。拙稿転載のDerives第1号が日本でも予想以上に売れたとかで何と日本語字幕付(!)でストローブ絶賛の本作が見られます(amazon.frやfnac.com等でも購入可能)。
2007年にncncで『The Last』を上映したアレクサンドル・レクヴィアシュヴィリの長編第一作『19世紀グルジア年代記』XIX საუკუნის ქართული ქრონიკა (1978)と第三作『ステップ』საფეხური (1986)がウェブ上にUPされています。
下記のスコリモフスキをめぐるディスカッションを採録した『テルテルポーズ』Vol.3が『桃まつりprezents kiss!』を3月14日より上映するユーロスペースほか吉祥寺の百年、
下北沢のほん吉、中野のタコシェ、HEADZオンラインショップ・ヘッドホンなどで販売予定です。詳しくはこちら
スコリモフスキのキャリアを今までと違ったまったく新たな視点からとらえ直す論考になったと思いますのでぜひご一読下さい!
2009年2月22日(日)15:30より法政大学市ヶ谷キャンパス富士見坂校舎B1ステラビアホールにてイエジー・スコリモフスキ監督について葛生賢氏とのディスカッションを行う予定です。
2月20日から同場所にて催される『イエジー・スコリモフスキ初期作品特集』中のイベントです。詳細はこちらに掲載の予定です。
あれこれ映像を参照しつつ面白いものになればと考えています。(36)もご参照下さい。
終了いたしました。ご来場の皆様ありがとうございました。
2008年10月から2009年2月まで渋谷のレクチャー・スクール、BRAINZにて、毎月一回、以下の日程で講義をさせていただきます。
10/23、11/20、12/18、1/15、2/12
いずれも木曜日の夜です。中身は<現在の映像イメージについて>。可能であれば未公開映画の抜粋などお見せしつつあれこれとお話しできたらと考えています。詳細はこちら
終了いたしました。ご来場の皆様ありがとうございました。
ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形in東京2008 中国★紀録電影の20年・黄牛田電影プログラムのカタログ『中国ドキュメンタリー映画の現在、<黄牛田電影>が来る!』に寄稿。
Mubarak Ali氏のブログ、Supposedauraとリンクさせていただきました(英語版link)。
月刊Latina 2008年5月号(p72)に『コロッサル・ユース』評を寄稿しています。
吉祥寺バウスシアターで開催される爆音映画祭 BAKUON FILM FESTIVAL 2008期間中にレクチャー+上映を行います。
2008年5月20日(火)19:30~ <上映作品>マルコ・ベロッキオ『夜よ、こんにちは』
映画祭チケット情報・スケジュールほか詳しくはこちら
終了いたしました。ご来場の皆様ありがとうございました。(講義採録は2009年爆音映画祭カタログに掲載されました)
2007年9月19日(水)に東京のアテネ・フランセ文化センターにてNew Century New Cinema vol.3を行います。上映はアレクサンドル・レクヴィアシュヴィリ『The Last』。
終了いたしました。ご来場の皆様ありがとうございました。(資料)
上記『The Last』が京都でも上映されます!
2007年10月30日(火)17:15~ 同志社大学今出川校地 寒梅館クローバーホール(入場無料)
終了いたしました。ご来場の皆様ありがとうございました。
南信州新聞2007年7月25、26日付に『女優原節子』(という題ですが内容は"『白痴』をピークとする1946~52年の黒澤明の映画をドイツ表現主義映画とスタンバーグ〜ソ連映画への橋渡しとして見る")を寄稿。
リヨンのウェブサイト、net4image.comによって2007年5月に創刊された雑誌"Derives"第1号のジャン=クロード・ルソー特集にテクスト(1)が転載されました。この号にはジャン=クロード・ルソーの"Jeune femme à sa fenêtre lisant une lettre"、"Deux fois le tour du monde"、"Faux départ"の日本未上映作3本が入ったDVDがついています。
完売とのことです。お買い上げいただきました皆様ありがとうございました。
余談ですが上記ルソーがグランプリを受賞した2007マルセイユ国際ドキュメンタリー映画祭のレポが興味深い。こちらでもペドロ・コスタによるセレクションがあり、アントニオ・レイス=マルガリーダ・コルデイロ『ジャイメ』やCBS"The Sound of Jazz"より『Billy Holiday-Fine and Mellow』等が上映されています。
(20)で紹介したラウル・ルイス監督『Miotte vu par Ruiz』が上映されます。
2007年5月12日(土)15:00~ 同志社大学今出川校地 寒梅館クローバーホール(入場無料)
筆者による上映とレクチャー有。
終了いたしました。ご来場の皆様ありがとうございました。(資料)
ロサンジェルス在住の批評家/映画作家アンドレ・レクター氏のブログ、KINO SLANGでテクスト(1)が紹介されています。 こちら
南信州新聞2006年10月4日、6日付に『マキノと黒澤、異なる二つのエッセンス』を寄稿。
2005年ウィーン国際映画祭(10.14-26)ペドロ・コスタ特集にてせんだいメディアテーク刊『ペドロ・コスタ 世界へのまなざし』からの抜粋訳が引用されました。